ビットコインってどうなの?

ビットコインなどの仮想通貨で稼ぎたい人のための情報ブログ

ビットコインを買ってみた…

突然ですが、私はビットコインを買ってみました。ビットフライヤーという取引所で、初めは無料でもらえるビットフライヤー経由の楽天市場の買い物がメインでしたが、私が見る限りどんどん上がっているので、五万円をつぎ込んでみました。すると、予想以上に上がりドキドキしながら毎日確認しました。

1週間で15万円の利益が出たのでこれはもっと買っておくべきだったか?!と後悔したほどでした。

何もしないでお金が入るということは楽しいことですね。このまま持っていれば夢の億り人かと、大きく想像は膨らみます。

しかし、ある日落とし穴が…ビットチェックのコイン流失の事件があり、そのせいかどんっとコインの価値は下がります。私は逃げろ!とこの微妙な時期に売り、利益は三千円と、とほほな結果になりました。みるみる下がっていき、あそこで売ってよかったと思う反面、ある誘惑が私を誘います。

それは、ここで買っておけば儲かるのでは?という誘惑でした。再び買うと、買った時点でスプレッドの幅が広いためマイナスになりました。まぁ、大丈夫!と放置すると、どんどん下がり、あっという間に百万円を切りました。そんなつもりじゃ…とオロオロしました。この時私が思ったのは、知識があれば儲かるけれど、素人が下手に手を出すと痛い目に合うという事でした。

何事も努力なしに得るものはありませんね。それから、私は真面目にビットコインについて学び、知識を増やしています。

イーサリアムは何故に後発仮想通貨の中から際立って伸びてきたのか?

2015年まではビットコインが独占状態(流通シェア90%以上)だったのが2016年あたりから急速に流動化し始めたのはMicrosoftやjpモルガンがイーサリアムを企業間決済で使い始めたことが大きな理由の一つであると言われています。

なぜ今までビットコインが独占状態だったのがイーサリアムの登場によってシェアが流動化し始めたかというのをすごく大雑把に言えばビットコインが先発の仮想通貨として優位性を保っていたところに同じような機能を持つ後発の仮想通貨が開発者や発行者の利益を目的として参入してきたのでマーケットからは重要視されなかったといったところです。

実際には細かい機能などについて研究は進んでいたのでビットコインを上回る機能を持つ通貨も現れていましたし全ての仮想通貨の開発者が利益一辺倒だったとも思いませんがビットコインの独占を崩すようなインパクトのある仮想通貨は存在していなかったことだけは確かです。

そういった状況の中で当時19歳の少年であったヴィタリック・ブテリン氏(2018年初頭現在で23歳)がスマートコントラクトという契約システム全体をブロックチェーン技術を使って高スピードで送受信するという技術を開発しその中の一部としてイーサという仮想通貨としての使い方を提案してきました。

簡単に言ってしまえばビットコインはお金を入れて運ぶお財布でまあまあよくできているので皆が使っていました。後からそれを真似して皆が色々なお財布(後発の仮想通貨)を作りましたが今使っているお財布(ビットコイン)と取り替えてまで使う気がしないのでみんなはそれまで使っていたお財布を使い続けていました。ところがある日凄くセンスの良い少年が現れて、同じくらいの大きさで何でも入る万能ポーチ(イーサリアム)を作りました。

万能ポーチにはお金ももちろん入りますが他にもボールペンやらスマートフォンやら何でも入るので新しいもの好きな人は今までのお財布(ビットコイン)から万能ポーチ(イーサリアム)の方に乗り換え始めたのです。それまで絶対的な牙城を誇っていたビットコインのシェアをイーサリアムが一部崩したのはこのような経過でした。

我々の身近な例で言うとスマートコントラクトを使って、複雑怪奇な日本国内の携帯電話会社との契約の際に、ユーザーにとって最も有利な契約種別の選択などへの応用が試みられています。

ブロックチェーン技術を使って契約締結から履行そして決済を一手に行ってくれるのがイーサリアムのシステムなので実用化されてきたら一体どれほどの社会的コストの軽減になるか想像もつきませんが決済の大部分はイーサで行われることになるでしょうから実用面だけでなく長期的な投資対象としても将来は明るそうです。

参照:ゼロから始める!仮想通貨投資情報局

モナーコインを購入してみた感想

私はモナーコインを仮想通貨取引所で購入しました。当初はモナーコインが値上がり傾向にあったこともあり、投資目的で購入しましたが、値段が下がってしまったので一旦それを売らずに持っていました。

そんな中でこの持っているモナーコインが様々な用途に使えることを知りました。

まず、実在の店舗で使えます。ビットコインのように大手家電量販店などではありませんが、秋葉原を中心にオタク系の中小店で用いることができ、使える店の数だけならばビットコインにも匹敵するほどなのです。

モナーコインでの支払い作業なども、特に手間のかかるものではなく簡単に行えとても便利でした。また、インターネット上での用途も豊富です。まずツイッター上で、チップモナという機能を使い相手にモナコインをあげることができます。面白いつぶやきをしている人に手軽にそれを評価できとても便利です。

また、モナーコインで絵や小説を評価するサイトもあります。人にあげるばかりでなく自らも投稿してモナーコインを稼ぐことができとても楽しいものです。まさかこれほどまでに日常生活の中で仮想通貨を利用するようになるとは思っていなかったので、とても驚いています。

仮想通貨は現在ほとんど投資としての用途しかないので、勿論それで値段が上がれば稼ぐこともできますが、それ以外のことにも用いることのできるモナーコインは本来の通貨のような使い方ができてとても面白い仮想通貨であるなと感じました。

リップル(XRP)の特徴について

リップル(XRP)とは、日本人に人気のある「Ripple社」の発行している仮想通貨です。ビットコインやイーサリアムのように価格が高くないことから仮想通貨初心者でも取引しやすいので人気がある仮想通貨のひとつです。

Rippleとは、価値のインターネットを実現するために立ち上げられたプロジェクトです。

価値のインターネットを実現するために世界中の銀行や企業と提携し、迅速かつ低コストで送金できることを目指しています。価値のインターネットとは、インターネットが無料で世界中に提供されているように、低コストでグローバルな資金移動を行えるようにするネットワークの構築を目的としています。

XRPの他の仮想通貨より最も優れているところは先程も説明した通り「送金速度と送金コストの安さ」です。XRPの送金にかかるコストは「0.0004USD」で、日本円に換算すると約0.04円です。この送金にかかる低コストは、他の代表的な仮想通貨であるビットコインやイーサリアムと比較にならない安さです。

もうひとつの優れている「送金速度」。XRPは1秒間に1500トランザクションの処理が行われており、こちらも他の代表的な仮想通貨であるビットコインやイーサリアムの送受金を高速処理をしています。1秒間に1500トランザクションと言われてもピンとこないと思いますが、実際に送金してみると約4分くらいで着金します。

他の仮想通貨の場合は、混雑していたら3日や4日後ということもあるので、決済手段としては他の仮想通貨より断然上です。

オンリーワンな機能で大金融機関の決済通貨の座を次々に射止めるリップル

2017年後半から2018年初頭にかけて仮想通貨の市場は大荒れに荒れました。その中でも特に大きな話題だったのは二つ、圧倒的先行者だったビットコインがハードフォークして世界一のマイナーであるジハンウー氏の後ろ盾でビットコインキャッシュができたこと。それから数百億円単位のネムが取引所から盗み出され数十万人規模のユーザーの資産が凍結されパニックの一歩手前まで行ってしまったこと。

ハードフォークにしろ不正取引にしろ小規模なものは繰り返されていますがこの二つはとにかく規模が全世界でくまなく報道されるレベルの事件だったのでマーケットにも強烈に影響を与えました。

特にネム盗み出しの事件の方は仮想通貨取引会社のセキュリティに対する信頼を大きく損なわせ、システムをよく理解していない部外者に対しては「仮想通貨自体が盗まれやすい危ない」というような間違ったメッセージをも与えてしまいました。

実際にはネム自体が持っている多段階のセキュリティシステムをマニュアル通りに使っていればオンライン上であっても盗み出すなどということは限りなく不可能ですので事件は未然に防げたはずなので非常に残念ではあります。

ただこの一般的な仮想通貨の弱点、イレギュラーに分岐してハードフォークして価値の目減りしてしまう可能性がある、それから管理者の油断で盗み出されてしまうと追跡がなかなか困難であるというこの二つの弱点を全く持っていない仮想通貨があります。それはリップルです。

ほとんど全ての仮想通貨はブロックチェーン技術を用いて取引が正しいかどうかを市場参加者全員で判断をし早く正確な判断をしたものには一定のコインが割り当てられると言うマイニング作業があるわけですがリップルの場合は一部の特定の非匿名で信用のおける参加者だけが取引の正当性は判断しマイニング作業というものはなく、初めからコインの枚数は1000億枚と決められています。

このことによってリップル発行しているリップ社は取引者を特定することが容易であり、仮想通貨の取引が犯罪に使われることに対する非常に強い抑止力を持っています。

また、この取引の特定の容易さによって仮に盗み出されたとしても犯罪者の追跡も容易であり今現在世界に流通している現金や貴金属よりも”悪人にとっては都合が悪くなる=一般的な善人にとっては暮らしやすくなる”社会を気づきやすくなるとされています。

ただし、通貨なのに匿名性がないことに対しては「中央集権的である」といった批判的な見方もあるようですが、理想論的なものはひとまずおいてここではリップルの投資対象としての優位性に絞って考えてみたいと思います。

技術的な内容は一部省略しますが比較の対象をビットコインに絞ってみるとリップルの実務的な最大の優位性は送金スピードの速さで100倍以上です。ビットコインが10分前後かかる送金取引をリップルだと4秒程度で済ませることができるので大手の金融機関がこぞってリップルに興味を持つのも当然と言えるでしょう。

そして2018年に入りリップルが主に外貨交換なども行いながらの送金手段としての決定的な優位性を結論付けたのが中国政府とWesternUNIONのリップル採用です。中国政府は政府の管理下に入らない仮想通貨の取引を法律で一切禁止にしていますが、その中でリップルだけを特別扱いして決済に使うのを合法化したのはやはり上述したように取引の把握が容易だからでしょう。

いずれにしても中国全土で独占的に使われるとなるとリップルの日本や欧米での価格も上昇する可能性がかなり高いと推測されます。WesternUNIONは、日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが簡単に言うとパスポートなどの身分証明書と会社から発行されるパスワードで世界中どこへでも現金を外貨と交換しながら送金できるというサービスをしている会社です。

この会社の事業もほぼ独占状態に近いのでリップルのマーケットでの評価に貢献する可能性大です。実はリップルには他にも色々と特性を活かしたシステムが組み込まれているのですが、投資マーケットでの将来性ということで言うと取引の補足のしやすさと送金スピードの速さという点で既存の金融機関の信頼を勝ち取っているというところが一番の優位性だと思われます。

他のほとんどの仮想通貨が狭義のブロックチェーン技術を用いている中で、リップルはあえて取引の正誤の確認を一部の参加者に集中させたことによっていわばオンリーワンの評価を受けるようになってきました。競争相手の数が少ないというのは投資対象としては非常に魅力的ですね。

イーサリアムの将来性について

仮想通貨で代表的なものというと「ビットコイン」ですが、次にあげるとするなら「イーサリアム」になると思います。

それくらいイーサリアムの仮想通貨は人気があり、よく取引をされています。

イーサリアムを購入している人でも「イーサリアムとは?」と聞かれて答えれる人は少ないと思います。イーサリアムとは、分散型アプリケーションやスマートコントラクトを作成できるプラットフォームのことを言います。

このイーサリアムネットワーク上で使用されている仮想通貨が「イーサリアム(ETH)」です。

イーサリアムの特徴は「スマートコントラクト」です。スマートコントラクトとは「契約内容の設定やその設定を自動化する仕組み」のことを言います。このスマートコントラクトという仕組みは、世の中にある契約の在り方を変えるイノベーションになる可能性を秘めています。

このイーサリアムを開発したのは、ヴィタクリ·デテリンという人で、開発した頃の年齢は「19歳」の時でした。

ビットコインは去年の12月に先物取引の開始しましたが、一部の海外メディアの情報ではイーサリアムも先物取引を始めようとする動きがあるそうです。イーサリアムの将来性でいうと、イーサリアムが先物取引に上場し、機関投資家が参加するようになり、イーサリアム市場が拡大するのは確実でしょう。機関投資家が参加するということは、それだけの値動きの激しい市場になることは間違いありません。

1円単位のビットコインを実際に買ってみました

インターネットやデジタル技術の話が好きなので、仮想通貨も大好きです。

ところがビットコインは、90万円や100万円が当たり前。ネットで仮想通貨の記事を読んではいましたが、自分が買うものではないと思っていました。

仮想記事の記事を読みはじめて半年くらい経った頃、ビットコインが1円から買える仮想通貨取引所を見つけました。ずっと前からそうだったのかもしれませんが、私の方が情報に行きあってなかったのです。

ビットコインを1円単位に分割して売買するのは、私には思いつけない発想だったので、何日か驚いていました。が、やがて気がつきました。

「驚いてる場合じゃない。自分にもビットコインが買えるんだ」

何日か驚きっぱなしっての・・・自分でも驚きすぎと思いますが、それくらいに「自分がビットコインを買う」という発想がなかった。ビットコイン買えるんだと気づいた瞬間には、急に嬉しい気分になったものです。

仮想通貨取引所のアカウントが作れるまで、初めての手続きばかりで緊張しましたが、私にもわかりやすい案内で安心できました。ビットコインも、少額だけどすぐに買えました。

大好きな仮想通貨の持ち主になれちゃった。

そうやって仮想通貨取引所にアカウントを作って、ビットコインを買うまでをやってみると、ものすごく勉強になります。

ネットで仮想通貨の記事を読むだけの時とは、全然違う感じになります。毎日ビットコインの価格変動が気になったり、仮想通貨のニュースを、今まで以上に熱心に読むようになりました。

自分がビットコインを持っているので、ビットコインと他の仮想通貨の違いが判りやすい。仮想通貨の記事を見てるだけでなく、仮想通貨を(少しだけど)買ってみて、良かったです。