ビットコインってどうなの?

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ザイフ取引所で仮想通貨「ザイフ」と「ペペキャッシュ」運用中

今年の6月中旬にザイフという仮想通貨の取引所でトークンと呼ばれる通貨「ザイフ」と「ペペキャッシュ」を買いました。

トークンとはビットコインなど発行者のいない通貨とは違い、発行者のいるいわゆる株のような性質を持った通貨です。

「ザイフ」はその名の通り仮想通貨取引所のザイフが発行しており、ペペキャッシュはカエルのキャラクターがユニークな、海外のの2チャンネル的存在「4チャンネル」内でのみコインとして使われている通貨です。

「ザイフ」は一度値上がりした後値を下げ、ずっと低い水準で推移していたので、これからの仮想通貨取引所の発展とザイフの他の取引所にはないサービスの質を見込んで購入しました。

「ペペキャッシュ」も同じく一度値を上げて下がっていた状態で、日本の2チャンネル内で使われている通貨「モナーコイン」が一気に暴騰していた時期だったので、まだ上がっていない世界版2チャンネルに期待して購入しました。

果たして7月初旬の現在、この二つの通貨はというと…どちらも値を下げています。下がりきったと思って購入しましたがまだ下がるとは予想外でしたが、仮想通貨全般がビットコインに引っ張られるように値を下げている時期なので仕方がないと思うようにしています。

国家の発行していない仮想通貨というもの自体は、今後間違いなく世界中に普及し通貨の主役になると信じていますので、今は一喜一憂せずにこの状況を見守っていきたいと思っています。

ビットコインをザイフで運用中

6月初旬からザイフという取引所でビットコインを購入し続けて、現在40万円分を所有しています。

その当時はビットコインが値上がりしている時で1ビットコインが30万円を超えていました。

5月には27万円だったのにあれよあれよという間に最高33万円までつけて、その後も30万円を切るなんてことは無かったのです。

巷では1ビットコイン100万円はいくだろうとか、7月からは消費税がかからずにビットコインを購入できるようになるので暴騰するなどと言われていたので、値上がりする前にと焦って購入しました。

ザイフという取引所は5万円以上の入金には本人確認が必要とのことで、毎日5万円づつ入金しては買っていくようにしていました。買ってすぐは一気に3万円も含み益が出たり、下がっても常に5千円は利益が出せている状態でした。

しかし、6月の下旬になってからビットコインの分裂騒動などが噂されるようになり一気に1ビットコイン27万円くらいまで値を下げ、その後もずっと28万円前後で推移しています。

期待されていた7月1日の暴騰も起こらず、むしろさらに値を下げている状況です。ビットコイン購入者が増えたことでメリットとして謳われていた決済のスピードが落ち、システム的に今後の大量流通に対応できないのではないかとか懸念も出てきているようです。

もしかするとビットコイン自体が消滅するかもしれないなどと言った話も目にしましたが、国家が発行していない仮想通貨というものの流通は間違いなく増えていくものと思われるので、今は一喜一憂せずに状況を見守っていこうと思っています。

私がビットコインに投資した理由

私が数ある仮想通貨の中でもビットコインを選んだ理由、それはビットコインの知名度の高さにあります。

仮想通貨イコールビットコインというほど、ビットコインの知名度は圧倒的です。

もちろん、イーサリアムやネムなど他にも有名な仮想通貨はいくつもありますが、それらの通貨の知名度は、あくまで投資家や仮想通貨ファンの中での知名度であって、一般人の中での知名度はほとんどありません。

それに比べて、ビットコインは一般の人でも知っています。この、知名度の圧倒的な格差は10年やそこらで覆すことができないでしょう。

だから、私はビットコインに投資しています。

もちろん、知名度が高いことと仮想通貨の価値はイコールで結ばれるものではありません。知名度が低くてもそれなりの値段がついている仮想通貨もあります。

ですが、この先仮想通貨の淘汰が始まることを考えると、知名度の高さというのは大きな安心材料です。(将来的には3~4個のメジャー仮想通貨以外は生き残れないと私は考えています)

仮想通貨の機能自体はどの通貨もそこまで変わらないので、仮想通貨に関する大きなスキャンダルでもない限りは、その通貨の知名度と将来性で通貨相場が決まります。

このうち将来性はあやふやなものですが、知名度は確固たるものなのでわかりやすいです。

仮想通貨の中でもっとも知名度が高いものがビットコインなので、ビットコインに投資しておけば安心なのではないか、私はそう考えたので、数ある仮想通貨の中からビットコインを選んで投資しているのです。

ビットコインをビットフライヤー取引所で取引しました

近年、ビットコインをはじめとする仮想通貨がマスコミで注目されてきましたので、今年に入ってからビットコインに投資をしたことがあります。

多くの仮想通貨のなかからビットコインを選んだ理由は、仮想通貨全体の時価総額のなかで、80%から90%の時価総額を占めているのがビットコインということを知ったからです。

ですから、取引する仮想通貨がビットコインならば、売買が円滑に行われると思いました。

また、取引所はビットフライヤーを選びました。ビットフライヤー社は、株式上場を目指しているという話を聞きましたし、今年に入ってからビットフライヤー社の社長がテレビ東京の経済番組に出演するようになったため、信頼のおける取引所という印象を強く持ったのでした。

このように、ビットフライヤーに口座を開き、ビットコインの取引を始めることにしたわけですが、売買の手法としては、株式投資と同じ手法を使うことにしました。

日足チャートのテクニカル指標を使ったのです。移動平均線やMACDを見ていて、これらがゴールデンクロスしたタイミングでビットコインを買いました。

勝ったタイミングは今年の4月上旬です。移動平均線やMACDがデッドクロスするまでは、買いポジションを持ち続けるつもりでいたのですが、意外と上昇トレンドが続きました。

結局、5月下旬になって上昇トレンドの角度がかなり急角度となりましたので、これはバブルの頂点の兆しだと判断して売り抜けることに成功しました。

現在、ビットコインの価格は安定していますが、他の仮想通貨は大きく下落しているようですから、5月下旬にすべて売り抜けた判断は正しかったようです。

イーサリアムに少しずつ投資中

イーサリアムというアルトコインに少しずつ投資しています。

始めたきっかけとしては、ビットコインの最近の高騰傾向です。現在は反発している感じですが、いろいろと調べていく中で、仮想通貨(暗号通貨)の可能性を日々感じます。

現在はビットフライヤーを利用して投資をしていますが、イーサリアムは、ビットフライヤーのイーサリアム販売所で買うことができるので、アルトコインの中では、リップルと並び安全な投資先だと思います。

もちろん、ビットコインにも投資していますが、かなり高騰している現状ですので、比較的安く買えて、将来値上がりしそうなイーサリアムはけっこう面白いのではないかと見ています。ただ、今後どうなるのかは投資なので分からないですし、何かと代替されて仮想通貨(暗号通貨)自体が消滅する可能性も否定できないと思いますので、あくまでも余剰資金で投資した方が無難な気はします。

ちなみに、イーサリアムは今かなり暴落中ですね。これについては、仮想通貨(暗号通貨)をかたった詐欺事件が起きていることが影響していると思われます。

別の見方として、仮想通貨(暗号通貨)自体まだまだ黎明期ですので、投資している人も少ない今がチャンスとも言えます。

今後、仮想通貨(暗号通貨)が世間にどんどん認知されて、投資する人が増えれば、値上がりすることは想像に難くないですし、挑戦するには悪くないリスクだとも思います。やはり何も分からないと、怖くて投資する気にはなれないでしょうから、そんなものもあるんだという感じで、ビットコインやアルトコインについて、少しずつ調べたりしながら勉強してみると、いろいろ分かって面白いと思います。

ビットコインを現金化する方法

一旦購入したビットコインは当然、ビットコイン対応店などで商品購入などにも使用できます。それでも現金に換金したい場合の換金方法を紹介します。

最も簡単な方法は取引所で売却する方法です。購入したときと逆の手順で売りに出したい金額のビットコインを売却します。

このときに売却価格は任意に設定できるので、少しでも高額で売りたいのが人情ですが、取引ですから金額の折り合いが付かないことには取引が進みませんので注意しましょう。また折り合いの付く価格での取引の場合も、こちらが売りたい総額に対して買い手が必要な総額が足りない場合は売れ残ってしまします。売れ残った金額が売れるまで待つか、値段を下げて手放すかの判断が必要になります。

現在は購入希望者が非常に多い状態なので売却時に困ることはないでしょうが、金融商品の特性として売却時のリスクは頭に入れておくべきでしょう。取引所で売却できたビットコインの代金を銀行口座に出勤することで、日本円への現金化が完了します。

これ以外にもビットコインの購入希望者と直接取引する方法も有ります。これはこちらのウォレットから相手のウォレットにビットコインを移すことで取引が完了します。取引所の仲介手数料も発生しないため一見「ウィン・ウィン」な取引にみえますが、直接取引を望んでいるビットコイン購入希望者と知り合うのが困難な上、直接現金のやり取りが行われる分金銭トラブルのリスクが発生します。

取引所を仲介させることで金銭トラブルの回避がかのなのですから、取引所を仲介させたほうが安全で安心と言えるでしょう。健全な取引を取扱所で行うことが投資のメリットを十分に受けられる秘訣です。

ビットコインの買い方

ビットコインの購入方法はいくつかありますが、取引所と販売所を利用するのが一般的です。

違いは取引所はオンラインで取引が行えウォレットを持った売り手と買い手の仲介を行っています。双方の希望価格が合致した場合に取引が成立する証券や為替の取引所のような場所です。日本国内ではbitFlyercoincheckなどが大手の取引所と言えるでしょう。

もちろん取引所でもビットコインを販売していますから取引所から購入が可能です。この場合、取引所にお金を預け入れて必要な金額のビットコインを購入します。一方販売所は文字通りウォレットを持った購入希望者にビットコインを販売している場所です。

多くの販売所は取引所で手に入れたビットコインを販売しているようです。取引所で設定されている取引量の制限(1日あたりや1ヶ月あたり)以上の取引を希望する場合取引制限のない販売所を利用することで高額の取引が行えます。

取引所は販売所を兼ねているケースも多いので、どちらを利用するかはその時々で切り替えるといいでしょう。どちらも主にオンラインでの取引となり、窓口で対面販売はないものと考えましょう。

取引所での購入はクイック入金、コンビニ入金、銀行振り込み、クレジットカードで購入出来ますが、クイック入金とクレジットカード意外は支払いの手間と、買い求めたいときに即時に対応できないことなどから現実的とは言えないでしょう。

取引所のサービスが激化するのに併せて、保険会社との提供が進み「盗難保険」「不正操作による損失」などに対する補償サービスも始まっています。取引を始める前に取引所の補償内容を確認することも忘れないようにしましょう。